〈お知らせ〉【法学部】日税連寄附講座「法政特殊講義D」を開講中

【法学部】日本税理士会連合会寄附講座「法政特殊講義D」を開講しています

日本税理士会連合会による寄附講座を2012年度は後期に開講しています。日本税理士会連合会は、毎年、全国の大学から1~2校を選び、講座を寄附しており、今年度は札幌学院大学法学部が選ばれました。寄附講座の寄付金は3年間で1,000万円。寄附講座の授業運営、学生(大学院生を含む)の税理士資格取得へのサポート、文献・資料等の購入費、シンポジウムの開催および共同研究の補助などに使用することを予定しています。
寄附講座は、法学部専門科目である「法政特殊講義D」として、法学部のカリキュラムの中に組み込まれ、金山剛教授(税法担当)がコーディネーターを務め、今年度は後期に15回開講します。
写真は、第6(1031())の授業の様子で、本学大学院法学研究科修了者(OB)でもある税理士の近藤憲昭氏が約60名の学生を前に、自らの実務経験もふまえて「租税公平主義はどう実現されるか」のテーマで講義をしました。

税理士の近藤憲昭氏による授業の様子
  • 発行日: 2012年11月05日