〈お知らせ〉紅輪蒲公英

紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)校舎の裏に大群生

春の浅いうちは、丈の低い草が生えていた校舎裏。今は、一面オレンジ色の紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)の群生がみごとです。
この風景を毎年楽しみにしているという教職員もおり、この花のビタミン色を見ているだけで元気がでてくるといいます。
紅輪蒲公英は、キク科の多年草、ヨーロッパ原産の帰化植物で、濃いオレンジ色の花が茎の上端に10個ぐらいぎっしりかたまって咲きます。花を閉じた姿が絵筆に似ているので、絵筆菊(エフデギク)、絵筆蒲公英(エフデタンポポ)ともいうそうです。 北海道とはいえ、夏に向かってこれからいよいよ暑くなる季節。太陽に負けない強い色で学生にエールを贈っているようです。
  • 発行日: 2008年06月20日