〈お知らせ〉洞爺湖サミット通訳ボランティア解散式

洞爺湖サミットで活躍した通訳ボランティアの解散式が行われました

副知事から感謝状

2008年7月7日から9日まで開催された北海道洞爺湖サミット。日本私立大学協会北海道支部を通じて依頼のあった通訳ボランティアに、本学からは英語英米文学科と商学科から合わせて9名の学生が参加、各国の政府関係者や報道関係者を新千歳空港で案内したほか、道民会議事業のPRや資料の準備・配布などを担当し、サミットの成功に貢献しました。

7月25日には、「北海道洞爺湖サミット道民会議 通訳ボランティア解散式」が札幌市内のホテルで開催されました。
最初に北海道副知事の山本邦彦氏から「道案内や様々なご案内等、心のこもったおもてなしをしていただいた。心配された言葉の問題もよくサポートしてくれました」とねぎらいの挨拶がありました。
続いて、副知事からシニア/学生ボランティアの代表それぞれに感謝状が手渡されました。学生ボランティアを代表して室蘭工業大学の荒谷綾太さんは「皆さんと協力して働いたことは刺激になり、何物にも替えられないよい経験になりました。道民会議の皆さんのおかげで堅苦しくならず、のびのびとコミュニケーションしながら働くことができました」と述べました。


《つなぐ》気持ちが生みだしたホスピタリティ

全員での記念撮影の後は「サミットを振り返って」と題した講演が行われ、北方圏センター交流部主任の坂田恭子氏が「若い方たちの積極的に前に出ていこうとする気持ちが素晴しかった。わたしたちの役目は《つなぐ》ということ。4人1組のチームワークが生み出したホスピタリティは本当に素敵でした。若い皆さんの将来にとっても大切なものをここで得られたのだと思います」と、ともに過ごした日々を振り返りながらボランティアの奮闘を称えました。
  • 発行日: 2008年07月25日