〈お知らせ〉吹き渡る風

40年前から吹き渡る緑の風

日差しが強くなった暑い暑い7月最終週。突然に中庭に緑色の風が吹き渡り、時が動きます。
緑の多いこの中庭は、1970年夏、みんなが集まる場所がほしいと考えた学生たちが、自分たちの意思で、学年の上下区別なく一人一人がスコップや鎌を持ち寄って切り開き、1971年に完成させた憩いのスペースです。
このことは、札幌商科大学として江別に開学してから(大学名変更は1984年に札幌学院大学)2年後のこと。ベンチに座ると40年前の学生たちの息遣いが聞こえるようです。

今日で前期定期試験は終了。集中講義・追試等の学事はありますが、10月の授業開始まで長い休みに入ります。
  • 発行日: 2008年07月31日