〈お知らせ〉玄関バリアフリー化工事

大学3号館玄関に自動ドアを設置しました

本学はかねてより、施設におけるバリアフリー化をすすめており、その一環として大学3号館玄関に自動ドアを設置しました。これにより、身体に障がいのある方や、たくさんの荷物を抱えた方等の建物への出入りが非常にスムーズにできるようになりました。

外から見たところ 内側のドアも自動ドアです

また、この玄関を外へ出たすぐ右横には緩やかなスロープが設けられる予定で、現在工事をすすめています。自動ドアとともにハートビル法の基準を充分に満たした設計です。
玄関の中央に設置されている既設のスロープに比べると、高さは同じですが、長さがその4倍ほどあり、傾斜が格段に緩やかで幅も140cmの広さになります。また、スロープの面には、ゴムチップを敷いてすべらないようにし、車椅子を利用する方が、さらに安全に無理なく移動することができるようになります。
後期授業が開始される10月前には完成の予定です。



※ハートビル法とは
「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」(平成14年7月12日法改正、平成15年4月1日施行)の略称。
お年寄りや車椅子を使用する方、目の不自由な方、耳の不自由な方などが利用しやすい建築物は、誰もが利用しやすい建築物との考え方から、「ハートのあるビルをつくろう」と人にやさしい建築・住宅推進協議会が呼びかけています。

完成が待たれる緩やかなスロープ(9/16撮影)

  • 発行日: 2008年09月16日