〈お知らせ〉自己点検・評価 学内研究会

教育研究の質を保証する自己点検・評価  学内研究会を開催

札幌学院大学は9月29日、今年度から自己点検・評価活動の質的向上を目指す新たな取り組みに着手したことを機に、財団法人大学基準協会から大学評価・研究部長の工藤 潤氏を招き、大学院研究科長、学部長などを対象に学内研究会を開催しました。
このなかで、工藤氏は、質保証という観点から教育研究活動の改善・改革に結びつく自己点検・評価の実質化は極めて重要な課題であると述べ、そのためには組織体制の整備に加えて、到達目標の明確化、評価結果の活用・公表、客観的なデータの整備が不可欠であることを指摘しました。
本学は、毎年度策定する大学事業計画の前提条件として、自ら設定した評価基準(到達目標)をもとに点検・評価を行うことで、自己点検・評価と学内の諸改革・改善を連動させ、年間というサイクルを通してより実質化させることを目指しています。



「札幌学院大学自己点検・評価年次報告書」の発刊について

本学は、9月24日付で「札幌学院大学自己点検・評価年次報告書 2007年度版」を公表しました。この報告書は、大学基準協会の大学評価を受けるに至るまでの自らの活動の総括を踏まえ、新たな評価
システムと実施体制のもとで毎年度実施する自己点検・評価の結果をとりまとめたものです。