〈お知らせ〉Eating Poorー贅沢な貧困食ー

「Eating Poor—贅沢な貧困食—」学芸員課程博物館実習企画展示が始まりました

学芸員課程を履修している学生による企画展示が開かれています。11月21日(金)まで。
テーマは「Eating Poor—贅沢な貧困食—」。健康な生活を送ることができるよう食を見つめなおすことを勧めると同時に、一日三度の食事の意義と、レトルト食品・インスタント食品を利用する場合の功罪などを展示しています。
松橋佳希さん(人文学部人間科学科4年)は、「大学生の食生活の実態を調査して問題点
を提示しました。食事を抜く傾向がみられるのは残念で、改善してゆくべきところ」。本展示班長の尾崎泰史さん(商学部商学科3年)は、「すぐに作れる簡単レシピも紹介し、今日から使える展示です。一日に摂った栄養バランスをチェックするコーナーも用意しています。是非見に来てほしい」と展示への意気込みを語りました。
おりしも今日は、高校生や地域の方々の訪問が重なり、来館者が多く大盛況の幕開けとなりました。

栄養のバランスよく食べていますか?

会期は下記のとおりです。是非お越しください。
日 時:2008年10月22日(水)〜11月21日(金)
場 所:札幌学院大学考古学資料展示室
(江別市文京台11番地 札幌学院大学 A館1階)
時間帯:開館日:火曜日(13:30〜17:00)
       /水・木・金曜日(9:00〜17:00)
       /土曜日(9:00〜13:30)
  *休館日:月曜日・日曜日・祝祭日

「うちの子にも、朝食はしっかり食べてねって言ってたのよ」の声も

  • 発行日: 2008年10月22日