〈お知らせ〉CALLワークショップ

札幌学院大学英語教育研究会主催「第8回CALLワークショップ」が開催されました

10月18日(土)に、札幌学院大学英語教育研究会主催の「第8回CALLワークショップ」が、本学A館、C館のCALL教室を中心に開催されました。
人文学部D.W.ヒンクルマン准教授(ヨーロッパ語系文学)による本学独自の英語教育、コンピュータの機能と対面学習を融合したCALL教育の紹介でこの研究会が始まり、道内外からコンピュータを活用した英語教育実践者、関心のある高等学校教員、大学教員が60名程度参加し、より効率的な英語教育方法について熱心な意見交換が行われました。
全体で20の講演や研究発表があり、参加者はそれぞれの関心に応じて、情報収集をしていました。特に今回はタイ国チェンマイ大学からウィチアン・スミタム准教授を迎え、コンピュータを活用した自立的リスニング学習の方法について講演を頂きました。また、東北大学のニコラス・グロミック講師から英語教育用のビデオ教材開発について具体的な方法論をご紹介頂きました。
なお、今回のワークショップにおいては、英語教材出版社が6社出展し、最新の教材に関する貴重な情報を提供いただきました。
  • 発行日: 2008年10月28日