〈お知らせ〉北海道経済学会

札幌学院大学社会連携センターにおいて「第93回北海道経済学会大会」が開催されました

11月8日(土)に、「第93回北海道経済学会大会」が、本学社会連携センター(札幌市中央区大通西6丁目)において開催されました。
北海道経済学会は、道内の経済・経営系研究者によって組織されている学際的学会で、道内の全ての経営・経済・商学部に理事を置き、現在約200名の会員を擁しています。その設立の経過から明らかなように、戦後になって登場した社会科学系大学(学部・学科)における研究者の学際的学術交流を目的としています。
学会当日は、多数の会員、関係者が集まり、本学の平澤亨輔 教授、播磨谷浩三 准教授が主となり取りまとめた『拓銀破綻後の北海道経済』をテーマにシンポジウムが行われ、活発な議論が展開されました。

●報告(13:00〜15:35)
1.佐藤 郁夫 氏(札幌大学):「地域活性化のための資金調達システム」
2.野中 英世 氏(札幌信用金庫):「拓銀破綻で変わる信用金庫の役割」
3.播磨谷 浩三 氏(札幌学院大学):「リレーションシップバンキングと北海道金融」
4.平澤 亨輔 氏(札幌学院大学):「拓銀破綻と中堅・中小企業」
5.石井 吉春 氏(北大公共政策大学院):「拓銀破綻後における北海道の地域政策とは?」

●パネルディスカッション(15:45〜17:30)
テーマ:「拓銀破綻後の北海道経済」
コメンテーター:斎藤 一郎 氏(小樽商科大学)
※パネラーは、平澤 氏、佐藤 氏を除く上記報告者に、鈴木 栄基 氏(岩見沢市役所)が加わって行われました。



  • 発行日: 2008年11月14日