〈お知らせ〉江別バスケットボール少年団が学長を訪問

江別バスケットボール少年団が学長を訪問

今年1月に北海道ミニバスケットボール選手権大会で優勝し、全国大会へ出場することになった江別バスケットボール少年団男子チームの選手と監督、コーチら13名が布施晶子学長を訪問し、勝利への決意を述べました。

本学は、学園創立60周年と総合体育施設の完成を記念して2006年に「大学の施設も地域の中で利用してほしい」の願いのもと、第1回札幌学院大学杯ミニバスケットボール大会を開催しました。江別バスケットボール少年団は、第1回目から参加。「チームの力を磨く上で、有意義な大会です。全国大会の前に出場の報告をして感謝したかった」と源藤均(げんとう・ひとし)監督。
チームの全国大会出場は、12年ぶり5回目。3月28日から東京の国立代々木体育館で全国の強豪48チームが優勝をかけて競います。
布施学長は、「小学6年生は、小学校時代最後の仲間と一緒に戦うんですね。大きな舞台で元気よくがんばってください」と激励しました。
  • 発行日: 2009年03月09日