〈お知らせ〉全国信用組合産学連携協定

経営学部が全国信用組合中央協会と産学連携に関する相互協力協定を結びました(4/24)

本学は社団法人全国信用組合中央協会(東京都)と4月24日(金)、「産学連携に関する相互協力協定」を締結しました。この協定は、両者が相互に協力して学部の金融教育を行うことにより産学協同を推進し、地域金融と中小企業の発展に貢献することを目的としています。両者は今後、学部のフィールド実践科目(地域調査)や来年度開講する「地域金融特別講義」への全国信用組合中央協会からの講師の派遣、学生のインターンシップなど教育の幅広い面で協議して事業を展開することになります。

協定書に調印し、握手する野村常務理事(左)と光武経営学部長(左)

調印式では、社団法人全国信用組合中央協会 野村攻(のむら・おさむ)常務理事が「この協定を契機にして、インターンシップ教育を含めて提携を深めてゆきたい」と述べました。また、光武幸(みつたけ・みゆき)経営学部長から「学部教育の充実という目的実現に力を貸していただけることになり、感謝している。両者に実りの多いものにしてゆきたい」と挨拶しました。

2008年から共に進めてきた講義の推進事業をさらに実りあるものに

  • 発行日: 2009年04月27日