〈重要〉新型インフルエンザに関する対応について(第3報)

新型インフルエンザに関する対応について(第三報) — 発症者が確認された国内地域への出張・旅行等 —

2009年5月19日

学生、教職員各位
札幌学院大学 学長
5月16日、日本国内でも新型インフルエンザの感染事例が確認され、政府の行動計画は、これまでの第一段階(海外発生期)から第二段階(国内発生早期)に移行しました。
今回の新型インフルエンザは感染力が強いことから、講義等における多人数の接触による学内での感染や、これを起因とする地域への拡大を防ぐことが求められています。したがって、これまでの海外渡航及び帰国時の対応に加え、国内において 患者や濃厚接触者が活動したとされる対象地域(兵庫県全域及び大阪府全域)への出張・旅行等について、当面下記のことに留意して行動されますようお願いいたします。
なお、今後感染の状況によって事態が急速に変化していくことも予想され、対応策の変更や、臨時休講等の措置を講じる必要が生じる可能性もありますので、ホームページや情報ポータルで随時ご確認ください。


1. 対象地域に出張・旅行等で訪問した学生・教職員への要請
(1)5月13日(水)以降、対象地域(経由を除く)を訪問した者は、5月23日(土)まで自宅待機してください。
(2)自宅待機中は、体温と体調などを確認し、疑いのある症状が現れた場合には、最寄りの保健所等に相談し指示に従うとともに、大学の保健センター(代表電話011-386-8111)にご連絡ください。
(3)外出する際は、マスクを着用してください。

2. 対象地域への不要不急の出張・旅行等は当面自粛してください。
(1)学会等でやむを得ず出張する場合には、主催者の判断と指示に従って行動し、感染予防に留意して参加してください。
(2)万一、感染が疑われる症状が出た場合には、医療機関を受診する前に、現地の発熱相談センターや保健所に電話連絡をして相談してください。また、併せて大学の保健センターにご連絡ください。

3. 感染防止対策の徹底
手洗い、うがい、マスクの着用、咳エチケット等を引き続き励行してください。




<関連情報>
厚生労働省ホームページ
外務省海外安全ホームページ
国立感染症研究所感染症情報センター


<新型インフルエンザ発熱相談センター(相談窓口)>
◆北海道庁保健福祉部保健医療局健康安全室  電話011−204-5253
◆札幌市保健所感染症総合対策課   電話011−622-5199
◆江別保健所子ども・保健推進課 電話011−383-2111

  • 発行日: 2009年05月19日