〈重要〉新型インフルエンザに関する対応について(第4報)

新型インフルエンザに関する対応について(第四報)

2009年5月25日

学生、教職員各位
札幌学院大学 学長
5月16日以降、国内でも新型インフルエンザの感染事例が多数確認され、国内での二次感染の可能性が高くなったこと、また、これまでに明らかになった新型インフルエンザの特徴及び政府の基本的対処方針を踏まえ、本学の今後の対応について下記のとおりといたします。
1. 海外の感染国からの帰国時の対応について
日本入国後7日間の自宅待機措置を解除します。

2. 国内の感染地域から戻った後の対応について
5月23日(土)をもって自宅待機措置を解除します。

3. 感染防止対策について
(1) 上記の感染国、感染地域を訪問した者は、戻った日から1週間程度は、体温と体調(鼻水・咽頭痛・咳・寒気・下痢などの消化器症状等)を確認し、疑いのある症状が現れた場合には、登校を控え、最寄りの保健所等に相談し指示に従うとともに、大学の保健センター(代表電話011-386-8111)にご連絡ください。また、外出する際は、マスクを着用してください。
(2) 日常生活において、手洗い、うがい、人混みでのマスク着用、咳エチケット等を引き続き励行し、毎日の検温などで自己の健康管理に注意してください。
(3) 大学では、施設内の各所に「消毒用エタノール」「除菌用OAクリーナー」を設置しましたので、授業の前後・食事の前・トイレの後などに手指を消毒し、感染予防に努めるとともに、在校中に発熱等で体調が悪くなった場合には、直ちに保健センターにご相談ください。

4. 情報の収集について
今後の感染状況によっては、臨時休講等の措置を講じることも想定されますので、本学のホームページや情報ポータルを毎日ご確認いただくとともに、新型インフルエンザに関する情報について、テレビ・ラジオや新聞報道などで状況の把握に努めてください。


<関連情報>
5月24 日現在、WHOにより感染が確認されている国・地域(日本を除く)は、
メキシコ、米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、
エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ、ベルギー、ペルー、マレーシア、エクアドル、
インド、トルコ、チリ、ギリシャ、フィリピン、ロシア、台湾です。

なお、今後も増える可能性があるので、下記の外務省海外安全ホームページの最新情報にご注意ください。


◇厚生労働省ホームページ
◇外務省海外安全ホームページ
◇国立感染症研究所感染症情報センター
◇北海道の発熱相談センター


<新型インフルエンザ発熱相談センター(相談窓口)>
◆北海道庁保健福祉部保健医療局健康安全室  電話011−204-5253 (24時間対応)
◆札幌市保健所感染症総合対策課   電話011−622-5199 (24時間対応)
◆江別保健所子ども・保健推進課 電話011−383-2111 (9時〜21時)

  • 発行日: 2009年05月25日