〈お知らせ〉国連と難民問題講演

国際難民問題を通じて平和の問題を考える-UNHCR駐日代表ヨハン・セルス氏を迎えて-

札幌学院大学法学部は、UNHCR駐日代表ヨハン・セルス氏を迎え、国連と難民問題(国際的な難民政策と日本の課題など)について、特別講義を開催します。
この機会に国際難民問題を通じて平和の問題を考える機会としたいと考えております。どうぞご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

*ヨハン・セルス氏
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表

UNHCR職員として、香港、イラク北部、トルコ東部、ブルガリア、スイス、エチオピア、アメリカなど世界各地で18年以上任務にあたり、2008年9月、UNHCR駐日代表に着任。着任前は、ニューヨークにて、平和と安全担当のシニア・ポリシー・アドバイザーとして、スーダン、チャド、ソマリアに重点を置き、同時に紛争後の復興計画と平和構築戦略を担った。
また、元国連難民高等弁務官、緒方貞子氏とアマルティア・セン氏が共同議長を務めた人間の安全保障委員会でプロジェクト・リーダーを務めた。
ノートルダム大学国際関係学博士号取得。


■日 時:2009年6月24日(水) 開場9:30/ 開演9:40 終了予定10:40
■場 所:札幌学院大学 E402教室(E館4階)
     江別市文京台11番地(JR大麻駅南口より徒歩10分)
■演 題:Refugee Protection: New Challenges and Opportunities?
     難民保護:新しい課題と機会?
■参加費:無料(事前申し込み不要。当日直接会場へお越しください。)
■お問合せ:教務部教務課法学部係 TEL:011-386-8111(代)
*英語での講演です。通訳がつきます。