〈お知らせ〉日本語教育・文化プログラム

外国人向け「日本語教育・文化プログラム」スタート

国際交流センターでは双方向型の国際交流の実現を目指して、今年度から外国人向け「日本語教育・文化プログラム」を7月2日(木)〜8月1日(土)の1ヵ月の日程で始めました。日本語教育については日本語能力試験(JLPT)1級、2級の資格取得を目標とし、学習時間80時間で設定しています(目的・能力別クラスを設定)。また日本事情(歴史、経済、文化)やフィールドトリップ(小旅行)を取り入れ日本語学習を充実させています。

日本語クラスは毎日3時間!

今回の参加者は本学と交流協定を結んでいる東亞大学校から24名、韓国ソウルの建国大学校から5名、崇實大学校から2名、そして台湾の国立台北大学から1名、合計32名の学生を迎え入れて実施しています。受講生達は1ヵ月間、大学周辺の民間アパートで地域のルールを守りながら日本の生活も学習していきます。
このプログラムで北海道という地域、そして札幌学院大学や学生を通じて日本という国を少しでも好きになってもらえればと考えています。
なお、プログラムの様子については国際交流センターのホームページを通じて随時紹介していきます。

[フィールドトリップ] 仁木町でさくらんぼ狩り