〈重要〉新型インフルエンザに関する対応について(第5報)

新型インフルエンザに関する対応について(第五報)

2009年8月7日

学生、教職員各位
札幌学院大学 学長
新型インフルエンザの診療体制の変更について


現在、札幌市内及び近郊の大学などにおいても、新型インフルエンザの感染者が確認されています。
現時点では、本学においては感染者が出ていません。しかし、これから夏休みを迎えて、いろんなところに出かけることが多くなると予想され、同時に感染する恐れもでてくるものと思います。学生・教職員の皆さんは、引き続き、うがい、手洗い、マスクの着用などによって感染防止に努めてください。

北海道での新型インフルエンザの診療体制が8月10日から変更になります

これまでは、急な発熱、のどの痛み、鼻水などのインフルエンザ様症状のある方は、まず、保健所の「発熱相談センター」に電話連絡し、保健所があらかじめ指定した「発熱外来」で受診することになっていました。これを 8月10日からは、受診しようとする医療機関に事前に電話で連絡し、受診時間帯や受診の仕方などについて指示を受けて、直接受診できるようになりました。

なお、学内での感染拡大を防ぐために、新型インフルエンザの感染状況を把握する必要がありますので、新型インフルエンザと診断された場合は、必ず、大学の保健センター(代表電話011-386-8111)にご連絡ください。