〈重要〉新型インフルエンザに関する対応について(第6報)

新型インフルエンザに関する対応について(第六報)

2009年9月3日

学生、教職員各位
札幌学院大学 学長
新型インフルエンザの対応について


本学においても、8月28日午前、感染者1名の報告を受けました。この学生には、医療機関の指示に基づき、自宅で療養しているところです。夏休み期間中ということもあり登校する機会がなく、接触した学生もおりませんでした。

現在、札幌市内および近郊大学などにおいても、新型インフルエンザの感染者が確認され、一部の学校等では休校措置もとられております。

夏休みも半ばを過ぎようとしておりますが、帰省、ゼミ合宿、調査旅行など、移動する機会が多くあり、同時に感染する恐れも高くなります。学生・教職員の皆さんは、引き続き、手洗い、うがい、マスクの着用などによる感染防止と毎日の検温や疲れをためない等の体調管理を心がけてください。

また、8月10日から新型インフルエンザに関する医療体制の変更に伴い、インフルエンザと思われる症状は、一般の医療機関で受診することになりました。万一、急な発熱、のどの痛み、鼻水などのインフルエンザ症状が出た場合は、早急に医療機関へ電話で相談し、必要な治療を受けてください。

なお、学内での感染拡大を防ぐために、新型インフルエンザの感染状況を把握する必要がありますので、 新型インフルエンザと診断された場合は、必ず、大学の保健センター(代表電話:011-386-8111)に電話連絡し、その後の指示を受けてください