〈重要〉新型インフルエンザに関する対応について(第7報)

新型インフルエンザに関する対応について(第七報)

2009年9月18日

学生、教職員各位
札幌学院大学 学長
新型インフルエンザに関する対応及び欠席となる科目の扱いについて


新型インフルエンザの感染拡大が報道されております。9月24日から後期の授業が始まることから、改めて、学生、教職員に感染予防の観点から注意を喚起するとともに、感染拡大防止のために授業欠席の取扱について次のとおりと致します。

○新型インフルエンザの対応

9月24日からは後期の授業が始まることから、学内における感染の拡大が懸念されます。学生・教職員の皆さんは、引き続き、手洗い、うがい、マスクの着用などによる感染防止と毎日の検温や疲れをためない等の体調管理を心がけてください。
8月10日から新型インフルエンザに関する医療体制の変更に伴い、インフルエンザと思われる症状は、一般の医療機関で受診することになりました。万一、38度以上の発熱、のどの痛み、鼻水などのインフルエンザ症状が出た場合は、早急に医療機関へ電話で相談し、必要な治療を受けてください。医療機関で新型インフルエンザの感染が確認された場合は、医師から指示された期間は自宅等で療養して下さい。
最新情報については次のサイトを参照してください。
  江別市ホームページ(新型インフルエンザの予防対策について)
  札幌市ホームページ(新型インフルエンザに対する札幌市の対応)
  北海道ホームページ(新型インフルエンザの発生について)

なお、学内での感染拡大を防ぐために、新型インフルエンザの感染状況を把握する必要がありますので、 新型インフルエンザと診断された場合は、必ず、大学の保健センター(代表電話:011-386-8111)に電話連絡し、その後の指示を受けてください。

○欠席となる科目の扱いについて

新型インフルエンザによる欠席に対しては、感染拡大防止の立場から大学として次のとおり扱いますので、医師から指示された療養期間は登校しないで下さい。
新型インフルエンザが原因で授業を欠席した場合は、欠席が不利にならないように配慮します。完治後、一週間以内に所定の授業欠席届に必要事項を記入し、大学所定の感染症証明書を添付して教務課に提出してください。必要な書類については「情報ポータル」に掲載しますのでダウンロードして印刷の上、使ってください。また、教務課にも所定の用紙を用意します。
不明な点は教務課窓口 (代表電話:011-386-8111)に問い合わせてください。
  • 発行日: 2009年09月18日