〈お知らせ〉コミカレ10周年 記念講演祝う会

コミュニティ・カレッジ開設10周年記念講演会と祝う会が開催されました

コミュニティ・カレッジ10周年記念講演会および
開設10周年を祝う会が10月6日に社会連携センター(札幌市中央区大通西6丁目)で開催されました。
記念講演会は藤田恒郎理事長が「バブルの光と影」というテーマで、約50名の市民を前にバブルとはいったい何なのか、過去のバブルの事例、
そして大蔵省証券局長時代のブラックマンデー(1987年10月)の経験談、そしてサブプライム問題などについてお話されました。

藤田恒郎理事長の講演

記念講演会の後、奥谷浩一社会連携センター運営委員会幹事長(人文学部長)の司会で、コミュニティ・カレッジ開設から10年連続で受講された長津寿実さん、立川萬さん、佐々木寿男さん、
仲谷敬子さん、鈴木久美さんに対して特別表彰が行われました。
その後コミュニティ・カレッジに関わってきた教職員が挨拶するなど和やかなムードで祝う会を終了しました。

久保田義弘センター長から特別表彰を受ける佐々木寿男さん(右) 

コミュニティ・カレッジは2000年に開設して今年で10年目、現在の社会連携センターに場所を移して8年目となりました。コミュニティ・カレッジは受講生数が延べ人数で14,000名を超え、札幌市民および本学同窓生との間に今やしっかりと定着しつつあります。
市民の方々の学習意欲、それに講師の方々の熱意に支えられて、どの講座も好評を得ています。今後ともコミュニティ・カレッジをよろしくお願い致します。

【お知らせ】

10月10日(土)14時から 「限界にきた地球—どうなる私たちの生活—」というテーマで東京農業大学教授、石弘之氏による記念講演を予定していますので是非ともご参加ください。