〈お知らせ〉 チェンマイ大学との異文化交流

チェンマイ大学との異文化交流プログラムが始まりました

学生(9名)と教職員(3名)が来学

タイのチェンマイ大学(2009年3月に本学と学術交流協定を締結)から学生(9名)、教職員(3名)が来学し、異文化交流プログラムを体験します。プログラム期間中(10月13日から19日まで)は、本学の学生がパートナーとなり、小樽や北海道神宮などの地域学習、タイフードフェアではタイ料理を本学学生に試食してもらったり、日本の食文化「生寿司のにぎり」にも挑戦します。滞在中は本学第2キャンパス合宿所に宿泊し、本学学生との交流を深めます。

副学長を訪問

10月14日、チェンマイ大学のスニタン教授と教職員2名、学生代表2名の計5名が西尾敬義副学長を訪問し、日本の感想やプログラムの内容について歓談しました。

北海道はいかがですか?

西尾副学長が「タイとの気温差があるので、体調を崩さないよう気をつけてプログラムを満喫してください」と歓迎の意を伝えると、学生を代表して
オーラナット・カンカシカムさん(チェンマイ大学日本語学科4年)が「札幌学院大学の学生に会えて嬉しい。浴衣体験など楽しみにしています」と日本語であいさつしました。

なお、プログラムの様子は新着情報で随時報告していきますのでご覧ください。

オーラナットさん(左端)が日本語であいさつしました