〈お知らせ〉 札幌市立北都中学校から34名の生徒を迎えました

札幌市立北都中学校から34名の生徒を迎えました

札幌市立北都中学校の3年生34名が宮本美奈子先生と佐々木利彦先生に引率されて本学を訪れました。
この企画は、中学校の体験学習の一つとして実施されたもので、午前中は予めいただいた質問にお答えする形で授業を進めました。生徒の皆さんは、石川千温教授の「語学が多少不得手でも、ブラリと海外に出かけてみる勇気も必要。それは自分の資質を広げるうえできっと役に立つ」という説明に、うなずきながら聞き入っていました。

大学はどんなところ?

午後からは、大学の授業は難しいということを理解して中学校での学習意欲の向上に繋げることを目的に、一般の学生に混じって「言語と社会」の授業を聴講しました。90分というあまり経験のない長さにもかかわらず、私語もなく、白石英才准教授の話に熱心に耳を傾けていました。
講義が終了した後には、生徒の皆さんを代表して、伊藤翼さんから「中学校との違いがわかって勉強になりました」とお礼の言葉が述べられ、無事、体験学習を終了いたしました。
北都中学校の生徒の皆さんが、今後、益々勉学に励まれ、それぞれの進路について希望が叶うようご祈念いたします。

授業体験「言語と社会」