〈お知らせ〉韓国 建国大學校との交流協定について

韓国(ソウル)建国大学校との学術交流協定が締結されました

7カ国12校目の交流校 建国大学校

去る12月7日、韓国ソウルにおいて本学の西尾敬義副学長と建国大学校の金宇峰(キム ウボン)副総長との間で、学術交流協定の調印式が挙行されました。金 副総長の歓迎のことばと西尾副学長の感謝のことばから始まり穏やかな雰囲気のなかで将来の両校の交流について話し合い、そして最後に協定書の調印および記念品の交換を行いました。
今回の協定は、海外の協定校としては7カ国12校目となり、韓国の協定校としては東国大学校(ソウル)、東亜大学校(釜山)に次いで3校目となります。一国に3つの協定校を持つのは初めてのこととなります。その理由としては第一に、韓国は長期交換留学制度や短期文化交流プログラムなど、本学との国際交流が最も活発であること、第二に、本学国際交流の新しい事業として立ち上がった「日本語教育・文化プログラム」をもっと安定的かつ充実することにあります。

調印後握手する金 副総長(左)と西尾副学長(右)

建国大学校とは

建国大学校の創立は、本学と同じ1946年であり、植民地支配や戦争の終焉という歴史的転換期における新たなる創造の学舎として共通点を持って誕生しました。その後建国大学校は、飛躍的な発展を遂げ韓国の有数の大学となり、地方の忠州(チュンジュ)キャンパスを合わせると、現在15学部、25,700人の学生を擁するまでになっています。
今回の建国大学校との協定は、今後本学の国際交流活動の重要な役割を担っていくことが期待されています。

建国大学校 ロゴマーク