〈お知らせ〉下島英忠商学部教授 最終講義

下島英忠 商学部教授 最終講義(1/19)

1月19日(火)4講時 下島英忠 商学部教授(経済政策・経営学)が280席の教室を一杯にして最終講義を終えられました。
下島先生は東京農業大学オホーツクキャンパスより2002年4月に本学商学部教授として着任され、以来8年間にわたって商学部並びに大学院地域社会マネジメント研究科の教育、研究に力を尽くされました。商学部においては「経営学総論」と「地域マネジメント論」を、大学院においては「地域社会経営論」と「マネジメント論演習」をそれぞれご担当になり、他にもゼミナール、修士論文指導などをご担当いただきました。

経営学を正しく学んで良い経営者を目指してください

この日の最終講義で下島教授は、かつて朝日新聞に掲載された、カルロス・ゴーン日産自動車社長の「ゴーン語録」を取り上げ、経営すなわちマネジメントとは何かについて専門の経営学の立場から講義を展開。そして、教室に集まった商学部と経営学部の学生たちに、経営学を学ぶ意味と「経営者を目指すのであれば、経営学を正しく学んで良い経営者を目指してもらいたい」と最後のメッセージを贈りました。
終わりに下島教授の卒論ゼミナールを代表して、商学科4年生の佐藤干城君より花束が贈られ、惜しみない拍手の中、先生は教室をあとにされ
ました。

280名の学生が最後の講義を熱心に聴講しました