〈お知らせ〉「コーチング研修セミナー〜教育現場で活用できるチームコーチングを学ぶ〜」開催

「コーチング研修セミナー〜教育現場で活用できるチームコーチングを学ぶ〜」開催

1月18日に教職員を対象とした「コーチング研修セミナー」を開催し、チームコーチングを学びました。チームコーチングとは、「チーム(組織)を構成するメンバーの資源、強みを引き出し、チームのもつ潜在能力を最大に発揮できるようにサポートするプロセス」です。
講師には米国CTI認定のCPCC(コーチング資格)をお持ちの塚田康祐先生をお招きしました。
セミナーでは学生支援に関する課題をテーマとし、教職員の立場の違いを超えたリラックスした雰囲気の中で意見を出し合い、組織の目標や課題を教職員間で共有することの大切さを実感しました。

参加者からは次のような感想が寄せられました。

・今年度の課題であった基礎ゼミ運営について相談する
ことができ、具体的なアクションプランが得られたことは
有意義でした。また参加した方の課題を話し合うことに
よって参加者との一体感を感じることもでき、終了時には
前向きに課題に向き合おうという気持ちが残ったことが
印象的でした。

・大学というところは仲間同士の触れあいの場が少ないので、一寸つらいなと思っても、ひたすら心と身体に溜め
込むだけ。出るのは溜息のみ。そんな今の自分を振り返る
貴重な場になりました。

・フラットな関係から新しい発想が生まれることをセミナーのわずかな時間からでも体験できました。キーワードは「意識化」「共感」です。「三人寄れば文殊の知恵」です。問題を一人で抱え込まず職場の構成員が共有することで活路が見えてきます。

※次回のコーチング研修セミナーは2月22日(月)に開催し、学生支援に関する課題を自由に語り合う場を設ける予定です。
  • 発行日: 2010年01月22日