〈お知らせ〉東亞大学との交流プログラム

「北海道の冬を楽しもう」 東亞大學校(韓国・釜山)の学生10名が来学

東亞大學校(韓国 釜山市)・札幌学院大学学生交流プログラムが始まります!

本学の海外協定校である東亞大學校(韓国)との交流プログラムが2月4日(木)から2月11日(木)の8日間の日程で行われます。
今年で5年目となるこのプログラムに東亞大學校から引率教員2名と学生10名が本学を訪れ、真冬の北海道で日本語と日本文化を学びます。プログラムのテーマは「北海道の冬の生活を知り北海道を楽しもう」としています。今回のプログラムは、日本語学習、毎回好評の握り寿司体験、冬ならではのアイスキャンドル作り、スキー体験 スノーシュー(西洋かんじき)を利用した冬のハイキング体験を予定しています。そして期間中、学生はホームステイを行い、北海道の家庭文化に触れます。また世界的に有名な札幌市の雪まつりや千歳市(支笏湖)の氷濤まつりにも出かけ、日本の祭り文化も体験することになります。

        昨年の「スキー体験学習」の様子

自然との共存 北海道の冬の生活を知る

東亞大學校のある韓国釜山市は年間を通して比較的温暖であるため雪を経験することがほとんどありません。雪の降らない地域に住んでいると、北海道の冬は「寒くて厳しい」と思われがちですが、冬ならではの地域イベントやスポーツ体験を通して寒さや雪が楽しみに変わっている北海道の生活と、自然との共存を可能にしている北国の人々の知恵について学ぶ機会にしてほしいと願っています。