〈お知らせ〉信頼、協力、達成「コーチング研修セミナー」開催

信頼、協力、達成 「コーチング研修セミナー」開催(2月22日)

2月22日(月)に教職員を対象とした「コーチング研修セミナー」を開催し、チームコーチングを学びました。この研修では、チームコーチングの意義を理解しスキルを獲得しながら、教職員が学生支援に関する課題を共有し、協力関係を築くことを目標としています。
講師には米国CTI認定のCPCC(コーチング資格)をお持ちの塚田康祐先生をお招きしました。
セミナーでは学生支援に関する課題をテーマとし、教職員の立場を超えリラックスした雰囲気の中で意見を出し合いました。参加者全員が協力し合う姿勢を持ち、解決することの大切さを実感しました。
参加者からは次のような感想が寄せられました。

・コーチング研修セミナーに参加して「なるほど」と思うことを、多く気づかされました。私のゼミナール運営の悩みが、これで一挙に解決というわけではありませんが、4月から一歩前進することができそうです。
講師の塚田先生から今後もメールでアドバイスを受けることができるそうですから、さらに一歩も二歩も前へ進むことができるでしょう。まだ参加されていない方は、一度参加されることを強くお勧めします。

・これまでは、わかりやすく説明することに重点をおいており、学生の話を聞くことは、すこし疎かにしていたのではないかな、と反省する機会になりました。また、今回のセミナーでは、実際の教員の悩みを基にチームコーチングをしましたが、教員と職員が一緒に悩みを共有し、解決できるように話し合うことは大切だな、と感じました。

・コーチングは本人のWILL(意思)の形成を目的とすることを理解した。コーチングのステップ(GROWモデル)の最後の段階では「行動の意思を確認する」。考えるだけでなく、行動する意思を持つことができるようになる。これはすごいことだと思う。

※「コーチング研修セミナー」は、来年度も引き続き開催する予定です。