〈お知らせ〉こども発達学科一期生教壇に立つ

こども発達学科の1期生、教職希望者の95%が春から教壇に

この春、こども発達学科の1期生が社会に飛び立ちます。
そのうち、37名(期限付き30名を含む)の卒業生が小学校や特別支援学校で4月から教員として教壇に立ちます。教員希望者は39名で、実に希望者の95%にもおよびます。教員以外にも児童館や社会福祉施設の職員として子どもたちとかかわる者もいます。どの職業であっても、4年間で学んだことを糧に、是非とも社会で頑張っていただきたいと思います。
現在、こども発達学科の3年生で、同じく教員を目指している山本由貴さんは「多くの先輩が教壇に立てたことが、励みになります。私たちも後に続くよう、がんばります!」と語りました。山本さんをはじめ、多くの学生が春休み返上で教職課程室に通い、夢の実現に向けて仲間たちと勉強を続けています。

春休み中も互いに励ましあって勉強を続ける3年生