〈お知らせ〉 PCカンファレンス

サポートデスクの学生スタッフがPCカンファレンスでプレゼンテーションスキル賞を受賞しました

電子計算機センターでは学生や教職員のPC利活用支援を目的に学生スタッフによるサポートデスクを設置しております。

このたび、情報機器を利用した教育や実践についての事例報告等を目的とした「PCカンファレンス北海道2010〜CIEC2010研究大会〜」が11月6日から7日にかけて北海道教育大学函館校で開催されました。この研究大会に日頃の活動を報告すべく、サポートデスクの学生スタッフ3名が参加し、報告を行いました。

社会情報学科4年中田徹さんは、今年度試行したWeb作成支援サービスに関して、こども発達学科の学生・教職員と連携して取り組んだWebサイト(『こ発の森』)構築に関する報告を行いました。
発表テーマ:『サポートデスクWebサイト作成支援プロジェクト』

人間科学科3年五十嵐美帆さんは、バリアフリー委員会と連携して取り組んでいる聴覚障がい学生のための「字幕入り映像教材」の有効性について、これまでのアンケート結果に基づく分析・検証の報告を行いました。
発表テーマ:『字幕入り映像教材の有効性検証』

英語英米文学科3年堀川千絵さんは、SGU企画戦略チームの取り組み(「SGUムービー大賞」「SGUナビ」)について、サポートデスクのサービスとして取り組んだ支援事例の報告を行いました。
発表テーマ:『大学生活映像化の取り組み』

発表の様子 上段:中田さん 下段:堀川さん

全プログラム終了後、優れたプレゼンテーション技能に対して贈られる「プレゼンテーションスキル賞」2名の発表があり、見事、人間科学科3年の五十嵐美帆さんが受賞いたしました。

五十嵐さんのコメント
「初の挑戦でしたので信じられません。しっかり準備を進めた甲斐がありました。これを励みにさらにサポートデスクや学業でも頑張りたいと思います。」

発表の模様は、「SGU動画共有」サイトにて配信しておりますので、どうぞご覧ください。

表彰を受ける五十嵐さん