〈お知らせ〉もちつき

留学生が日本の文化を体験 5年目に突入!新春恒例生協主催もちつき大会開催

1月20日、年明けの恒例行事となった「全学交流 新春生協もちつき大会(札幌学院大学生活協同組合主催)」が、F館1階生協店舗前で開催。
5回目になる今回も11:30〜と14:30〜の2回に分けて行われました。
本学の学生は勿論の事、今年は日本の文化を知ってもらうという事で日本語プログラムの留学生たちも参加。きなこ、醤油、あんこの三味を食べくらべながら、楽しんでくれたようです。
「やってみたい!」と思う留学生たちが次々と交代で杵をもってもちつきを体験。
普段、日本人でもなかなか出来る機会の無い、良い体験となったと思います。
つきあがったお餅をちぎってまるめていきます。
手際良くどんどんトレイに並べられていきます。
さすがつきたてのお餅は市販のものと違い、きめ細かい舌触り。
左から醤油、きなこ、あんこ。
  • 発行日: 2011年01月21日