〈お知らせ〉 最終講義 藏田 佐々木

学生達に熱いメッセージを残し  経営学部 藏田親義教授、経済学部 佐々木洋教授が最終講義を行いました

1月25日 この3月末で定年退職される経営学部 藏田親義教授、経済学部 佐々木 洋教授の最終講義が行われました。
講義の最後にはそれぞれのゼミナール学生から花束と色紙が贈られました。

いつも前向きに、笑顔で

藏田親義経営学部教授は1968年4月、札幌商科大学(現札幌学院大学)の開学時に着任され43年にわたり商学部の「原価計算論」「簿記原理」等を担当され教育・研究に力を尽くされてきました。そして1995年から4年間商学部長を歴任され学部のトップとして尽力されました。
最終講義では大学を教職員と学生が強い熱意で創り上げた創設時のお話、今日までの歴史を振り返りました。そして最後に学生達に、信用は立派な財産である事、人生は前向きに、いつも笑顔を絶やさずにという言葉を贈りました。

好きこそものの上手なれ

佐々木洋経済学部教授は、札幌学院大学の前身である札幌短期大学に着任され42年にわたり教育・研究に情熱を持って取り組んでこられました。経済学部では「日本経済論」、「景気循環論」を担当されました。2003年から2年間経済学部長を歴任され2007年から3年間国際交流センター長として本学の国際交流に貢献されてきました。
最終講義となった「日本経済論」の最後に赴任当時の授業の中で熱心な勤労学生に鍛えられたというお話をされ、そして最後に「好きこそものの上手なれ」という言葉を学生に贈り、何か興味のあるものを見つけて、その目標に対して全力を尽くすことにより自信がもてるようになる。このことはこれからの進路や人生を考える際にも役に立つだろうと伝えました。


藏田親義先生、佐々木 洋先生 本当に長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
  • 発行日: 2011年01月26日