〈お知らせ〉 最終講義 経営学部鈴木敏彦

未来の教師へ・・  経営学部 鈴木敏彦教授が最終講義を行いました

1月27日 この3月末で定年退職される経営学部 鈴木敏彦教授の最終講義(教職総合演習)が行われました。

鈴木敏彦経営学部教授は2002年4月、本学に着任され9年にわたり教職科目「商業科教育法」、「教育実習」、「教職総合演習」などをご担当され、教職を目指す学生の指導に力を尽くされて参りました。また、この間の教職課程の運営に多大の貢献をなされました。

最終講義では教職総合演習の最後のまとめとして、これまでの学習課題を整理し、特に商業科教師として必要な資質や能力について語って頂きました。そして最後に教職志望の学生達に、大学時代に幅広く学び、諦めずに挑戦して教師を目指してほしいと言葉を贈りました。

鈴木敏彦先生 お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

       履修生から花束の贈呈

  • 発行日: 2011年01月28日