〈お知らせ〉新入生ガイダンス −学びたいことを見つけよう−

新入生ガイダンス −学びたいことを見つけよう−

4年間のキャンパスライフがスタートしました!

入学式の翌日、春の陽光を浴びて新入生たちは元気に大学に集まってきました。
4月5日(火)は、学部学科ごとのガイダンスです。ガイダンスでは、大学生活に必要な基礎知識を得るとともに大学での学びについて考えてみました。

   新たな学びへの第1歩 −学部長のあいさつ−

今年のガイダンスは初の試みとして、「社会で求められる力とは何か?」、「その力を身に付けるために何をすればよいのか?」などについて知り合ったばかりの友人たちと意見交換をしました。新入生たちは「夢や目標を持つことの大切さ」や「何にでも主体的に取り組むことの大切さ」に気づき、これから4年間の学びに対する意欲と期待が高まったようです。なお、臨床心理学科は、人間関係をめぐる問題解決を題材にグループワークを行い、多様な観点から問題に向き合うことの大切さを学びました。

おしゃべり大歓迎 —リラックスしてペアワークー

ガイダンスの最初はウォーミングアップです。新入生たちはペアでおしゃべりしながらお互いを知り、大学での不安や期待などを話し合いました。ガイダンス会場では、先輩学生がペアワークをサポートしました。
新入生のにこやかな表情から、徐々に緊張がほぐれていった様子がうかがえます。また、不安に感じていることをみんなで共有し、職員からこれに対する解説を受け、ほっと安心したようでした。

       まずは、自己紹介から

社会が求める力ってなんだろう

今、社会は大学に対して「このような能力を備えた人材を育成してほしい」という要望を出しています。例えば、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」などです。
社会が求める力ってなんだろう?
ガイダンスでは、大学のいろいろな場面で遭遇するケースを題材に「社会人基礎力」について考えてみました。そして、「社会人基礎力」とは、大学での勉学や課外活動、ボランティア活動等に取り組んでいく過程で確実に培われていくことを理解しました。
大学は、学生の人間的成長を促す場やチャンスをたくさん用意しています。新入生たちはバリアフリー委員会で活躍した先輩の手記を読み解きながら「自分を磨くためには、自分のやりたいこと、学びたいことを見つけて行動することが大切だ」という気持ちを持ったようです。

         語り合ってみよう

自分の「学びたいこと」を学ぶために

大学では、学ぶ科目を自分で選択します。4年間の学修計画を立てた上で、1年生で履修する授業科目を選択しなければなりません(「履修(りしゅう)」とは、単位を修得するために所定の科目を学ぶことを意味します)。
4月6日(水)のガイダンスでは、学部学科の教育目標をあらためて確認し、将来の夢の実現や目標達成と関連付けられた「履修モデル」を参考にしながら、自分の時間割「My時間割」づくりをスタートしました。
履修登録期間は4月16日(土)までです。新入生は、合宿オリエンテーションでの履修相談、教員研究室や教務課窓口での履修相談、4月11日(月)から始まる授業への出席などを経て、今年履修する授業科目を決定します。
  • 発行日: 2011年04月07日