〈お知らせ〉募金

「今、出来る限りの事をしたい」 −兒玉ゼミ生・吉川ゼミ生が東日本大震災に対する募金活動を始動

学生が主体となって

経営学部の兒玉敏一ゼミ生と吉川哲生ゼミ生が、19日から大麻駅北口付近で、東日本大震災に対する支援として募金活動を始めました。
この募金活動は学生達から「やろう」と声があがり、学生主体となって協力しあい、今回の活動へとつながりました。

車から降りて協力してくれた人まで

兒玉ゼミ生は14:00〜、吉川ゼミ生は15:00〜、それぞれ駅を行き交う人々に支援を呼びかけました。
学生達の呼びかけに、中には車からわざわざ降りて協力してくれた女性も。
兒玉ゼミ長の小柳亮太さんは「一円でも多く被災者の方に届けたいので、これからやれる期間だけでもやっていきたい」、吉川ゼミ長の嶋田尚人さんは「大変な事になっている。今出来ることをしたい」と、それぞれ被災者の方に対し少しでも力になりたいという意思を述べました。

ゼミ生達は4月19日から7月まで、毎週火曜日と水曜日の同時間に活動を行います。
これから有志者達が増え、より意欲的に活動する予定ですので、皆様のあたたかいご協力をお願いします。
尚、集まった募金は、日本赤十字社の東日本大震災義援金へ寄付することになっております。
また、集計は後日掲載致します。
  • 発行日: 2011年04月20日