〈お知らせ〉ぷらっとバス

北海道内、1乗車500円!バスで帰省や学びの旅行に出発!(報告)

SGUぷらっとバス-学生を支援するバス、夏休みに道内各地を走りました!

本学では、道内の遠方の実家への「帰省」や、北海道の各地を巡り、土地の歴史、都市の成り立ちの違いなど様々な知識や見聞を深める「旅行」にも利用できる「SGUぷらっとバス」を運行しました。

道内でも、遠方から本学に入学した学生は、実家に帰省する旅費が高く、帰省するのをためらう学生も多くいます。このような帰省の補助や、旅行に利用し、住んでいる北海道の地に関する文化や歴史など様々な知識を吸収してもらうことを目的に運行しました。

今回は下記4つのルートを設け、学生は1乗車500円を負担するかたちで実施。日程は夏休みの前半8月17日から19日の3日間で運行しました。500円で北海道の遠方まで行けることもあり、学生同士での夏休みの旅行に利用する学生や、帰省の計画をしていた地方出身学生などから申し込みがありました。

<運行ルート>
●函館方面
大学→苫小牧→東室蘭→伊達→八雲→森→函館

●北見・網走方面
大学→滝川→深川→旭川→遠軽→北見→網走

●帯広・釧路・根室方面
大学→帯広→釧路→根室

●稚内方面
大学→雨竜→留萌→小平→苫前→羽幌→天塩→稚内

(※復路はこの逆)
SGUバス
利用者からの報告レポート(臨床心理学科2年 女子学生)
今回、ぷらっとバスを利用し、2泊3日の日程で、 釧路まで旅行をしてきました。

初めての道東の旅は最初から驚きばかりで、今でも、その時の情景を思い出すと、また行きたい衝動にかられてしまいます(笑) 今回、メールに写真を三枚添付しました。

一枚目は釧路湿原でのワンシーンです。また、湿原駅~細岡駅まで散策した際に、大きな川が間近で見れて驚きました!
二枚目と三枚目はザンギ祭で撮ったものになります。

今回、現地で、このお祭りの存在を知り、夕飯にはもちろんザンギと、カニフレーク丼をいただきました♪ とにかく、今回のこの旅行は本当に楽しかったです~
SGUぷらっとバス利用報告(写真)
利用者からの報告レポート(経済学科4年 男子学生)
SGUぷらっとバス利用報告(写真)
「ぷらっとバス」を使って実家の函館に帰りました。
墓参りに行くときに庭から花を取ると赤と白にキレイにわかれた花がありました。
利用者からの報告レポート(臨床心理学科1年 女子学生)

一人暮らしにも慣れてきてもやはり地元は恋しいもので、入学してから何度か帰っていました。

夏休みも地元と江別間の移動が多く、今回の「ぷらっとバス」の制度は、手頃な値段で安心出来るので使ってみて「こういう機会がもっとあればいいな」と思いました。

地元に帰ってきて大学生活の忙しさとは反対にゆっくりした時間を過ごすことができ、懐かしい場所に訪れるなど充実した帰省になりました。

SGUぷらっとバス利用報告(写真)
利用者からの報告レポート(人間科学科1年 男子学生)
今回の帰省で、高校時代の卒業生と恩師と一緒に食事をしに行きました。
久々の故郷と同期との食事で本当に楽しかったです。
家族の顔も見れたので、機会があればまた利用したいです。 
利用者からの報告レポート(大学院生)
今回の帰省では、家族と卒業後の進路などについて話をしてきました。
移動中はバスということで、途中の占冠や帯広で20分ぐらいの休憩があり、そこで観光気分も味わえました。釧路から実家に帰る途中には、遠くにタンチョウヅルを見ることができました。
同級生とも会い、1泊2日と短いものでしたが、「ぷらっとバス」を利用することで旅行気分も味わうことができ、非常に有意義な帰省となりました。
利用者からの報告レポート(経済学科4年 男子学生)
SGUぷらっとバス利用報告(写真)
「ぷらっとバス」を使って函館を訪れました。 

函館の街並みは美しく、1人で歩いているだけでワクワクしました。

函館の観光名所を色々観ましたが、そのなかでも特に印象に残っているのが旧函館区公会堂です。
明治に建てられた建物なので、建物内では明治の雰囲気をたっぷり感じました。
  • 発行日: 2011年11月16日