〈お知らせ〉札幌学院大学と置戸町との間で地域交流協定が締結されました

札幌学院大学と置戸町との間で地域交流協定が締結されました

札幌学院大学と置戸町との間で,大学教育と社会教育の連携による町内の遺跡・文化財の保護強化に関する地域交流協定が締結されました。8月17日に置戸町役場において,人文学部教員と町の関係者の立会い下,奥谷浩一学長と井上久男町長が協定書に調印しました。今回の協定は,人文学部人間科学科の考古学実習授業の置戸町内遺跡での実施をきっかけとしています。今後は,他の分野でも交流が進むことが期待されます。 
奥谷学長と井上町長

協定書調印後の奥谷学長と井上町長

  • 発行日: 2012年08月29日