〈お知らせ〉「いのちのパネル展」を開催しています。

「いのちのパネル展」を開催しています。

11月5日から本学内で、交通事故の悲惨さを訴える「いのちのパネル展」が開催されています。

このパネル展は、人間科学科3年の山口紗季さんが中心となって企画されたものです。山口さんは、10年前に弟さんを交通事故で亡くしました。このことがきっかけで、交通事故被害者の会に入り、様々な場面で命の大切さを訴えてきました。

「交通事故で大切な人を失うことはけっして他人事ではない。一歩間違えれば車は凶器にもなる。ドライバーはハンドルを握る責任に気づいてほしい」と山口さんは語ります。

「いのちのパネル展」は、1114日まで、本学G館1Fホールで開催されています。
なお、受付にアンケートが用意されています。パネル展をご覧になってのご感想・ご意見もあわせてお寄せください。

 

山口さんからのメッセージもお読みください。

会場設営

パネル展の模様

会場

パネル展の模様

集合写真

後列右から3番目が山口さん

  • 発行日: 2012年11月06日
  • 札幌学院大学 教務課 人文学部
    • 住所:江別市文京台11番地
    • 電話番号:011-386-8111
    • ファックス番号:011-386-8113