〈お知らせ〉【法学部】名寄高等学校にて模擬裁判を実施しました

【法学部】名寄高等学校にて模擬裁判を実施しました

2012年11月7日(水)に北海道立名寄高等学校において、法学部の岡田久美子准教授と冨髙彩講師の指導のもと、法学部学生5名が「勘違いストーカー撃退死事件」というテーマで模擬裁判(裁判員裁判)を実演して参りました。今回の模擬裁判は、名寄高等学校から本学への出張講義の要請の一環で行われました。検察官、弁護人、裁判官および証人役は、本学法学部生が演じ、裁判官役には急きょ名寄高等学校の生徒の方(2名)にもご協力いただきました。


本学法学部学生と名寄高等学校の生徒(裁判官の左側と右側)の方の様子

本学法学部学生と名寄高等学校の生徒(裁判官の左側と右側)の方の様子

この模擬裁判は、2009年5月より施行されました裁判員制度について、本学の全学共通科目である「教養ゼミナールA・B」という科目を履修して(学んで)いる学生が、授業時間にシナリオを考えたり、模擬裁判の練習を行ったりしており、日ごろの学習成果を発表する良い機会となりました。なお、ご要望がございましたら、高等学校や諸団体のイベント等にて、模擬裁判を実演しに伺います(この他にも「大学生いじめ強盗殺人事件」と「夫殺人事件」というテーマも用意しております)。
詳しくは、本学教務課法学部係(電話:011-386-8111番)までお問い合わせ下さい。なお、費用は一切かかりません。
名寄高等学校の生徒の皆さんが真剣に模擬裁判を聴講しています

名寄高等学校の生徒の皆さんが真剣に模擬裁判を聴講しています

  • 発行日: 2012年11月13日
  • 教務課法学部係
    • 住所:江別市文京台11番地
    • 電話番号:011-386-8111