〈お知らせ〉夏季節電結果及び冬季節電対策について

札幌学院大学の夏季節電結果と実行中の冬季節電対策をお知らせします

夏季節電結果について

この夏、政府より協力要請のあった「一昨年度(2010年度)の使用最大電力を基準として7%以上の節電」への取り組みは、以下のような結果となりました。(※数字はいずれも本学で電力使用の大部分を占める第1キャンパスのもの)

最大電力→7月/89.1%、8月/87.0%、9月/98.7%(2010年度同月比)
○最大電力は、残暑が厳しかった9月を除き7%以上の節電目標が超過達成され、3ケ月を通算して概ね達成出来たと判断されます。
累積電力使用量(2012年4月から10月末まで)→85.7%(2010年度同月比)
○累積電力使用量は14%強の削減を実現しました。

学生、教職員並びにご来学の際、本学の取り組みに協力いただいたご来客の皆様に感謝申し上げます。

実行中の冬季節電対策について

札幌学院大学では政府からの要請(北海道電力管内において、一昨年度の最大使用電力を基準として7%以上の節電)に応え、冬季の節電対策として以下の取り組みを実行中です。学生、教職員はもとより来学されるお客様にあっても、何卒ご理解のうえ、引き続きご協力をお願いいたします。

1.地球温暖化対策とも関連し、大学全体で冬季間ウォームビスを推進しています。
2.細やかな暖房、照明の管理を行うとともに、非常誘導灯をLED化し、教室等の照明器具を順次環境配慮型照明器具へ変更する取り組みを進めています。
3.暖房設備のある教室、施設においては、室温は20℃を上限としています。
4.昼休み等の教室、事務室、使用していない施設の照明は消灯させています。
5.廊下やトイレなどの照明は、防犯に留意しながら、必要がない時消灯させています。
6.土日祝ほか休業日等閑散期におけるエレベータ稼働台数は適正数に制限しています。
7.事務局においては、日中は明るい窓側の照明を消灯するほか、コピー・プリンタ等の待機電力の削減に努めています。
  • 発行日: 2012年12月01日