〈お知らせ〉 高校生と大学生の交流(北海道清里高校)

高校生と大学生の交流事業

高校生が進路を検討する際、十分な情報が得られているのだろうか。大学生は授業以外のどのような場面で成長できる機会があるのだろうか。そのような思いを抱き、大学生と高校生が交流する機会を探していました。2012年8月、北海道清里高校にご協力をいただき、本学学生9名と高校生9名が高校において交流会を実施することとなり、同校出身の他大学生4名も加わり「大学生としゃべり場-大学ってどんなところ!?-」を開催いたしました。

希望する分野別に6つのグループに分かれ、大学生のリードの下、交流がスタートしました。高校生からは「どのような大学生活を送っているの?」「今の大学に進学した動機は?」「どのように高校時代を過ごしたの?」等々、沢山の質問が投げかけられ、最初は緊張していた参加者も次第に打ち解け、とても和やかな雰囲気の中で交流が進みました。

 参加した高校生からは「今後の進路活動にとても参考になるお話が聞けました。」「大学生になってからの日々の過ごし方、勉強法など、とても参考になりました。不安を解消することができました。」等の感想が、大学生からも「目標の明確化ができました。なぜ今の目標を目指すことになったのか、じっくりと自分と向き合う機会になりました。」「相手に理解してもらえるように伝えることの難しさを感じました。」等の感想が寄せられ、両者にとって非常に意義のある交流会となりました。 

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まずは小さな一歩かもしれませんが、今後も「高校生が進路を検討する際の一助にしてもらうため」、「大学生が自身を振り返り、授業以外の場面で様々な成長の機会を得るため」の活動を続けることができれば嬉しく思います。

なお、今回は高校までの移動手段に「ぷらっとバス」を利用しました。これは、在学生に、帰省や旅行で利用してもらおうと昨年度から実施しているものです。高校までの移動は大学が費用負担致しますので、高校側の負担はありません。この取り組みに興味のある方は、大学教務課高大連携担当(011-386-8111)までご連絡下さい。

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  • 発行日: 2013年02月07日