〈お知らせ〉障がい学生が学びやすい環境作りを目指して

障がい学生支援の取組についての報告会が行われました

 3月26日(火)、札幌学院大学における障がい学生支援の取組についての報告会が行われました。はじめに、本学において障がい学生支援活動の中心を担っているバリアフリー委員会の世話人代表である人文学部新國教授から、障がい学生支援に対する文部科学省の動向等について説明がありました。その後2011年度リーダーの岩崎あみさん(人文学部英語英米文学科4年)から委員会発足の経緯と特徴とこれまでの活動並びに課題について、2012年度テイク統括部長の坂本直さん(人文学部臨床心理学科2年)からテイカー養成講座について発表がありました。
報告会の後半では、場面緘黙症を克服した大橋伸和さん(人文学部人間科学科3年)を題材とした映画「~想い かける~」(本学放送研究会制作:2012年12月NHK全国大学放送コンテスト映像部門1位受賞)の上映があり、大橋さんからは、障がいをもった学生への制度面での今後の対応など、貴重なコメントをいただきました。すべての発表の後には参加者同士の意見交換が行われ、今後取り組まなければならない諸課題について、どう対応すべきかなど、活発な意見が多く出されていました。
挨拶をする新國先生

あいさつをする新國先生

発表している岩崎さん

岩崎さん

発表する坂本さん

坂本さん

ノートテイクするバリアフリー委員会の学生

ノートテイクするバリアフリー委員会の学生

発表する大橋さん

大橋さん

コメントしている二通先生

意見交換でコメントしている二通先生

  • 発行日: 2013年03月29日