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  4. その他の資格:社会福祉士(国家試験受験資格)、精神保健福祉士(国家試験受験資格)、学芸員、認定心理士、保育士など

●その他の資格

学部 学科 その他の資格
心理学部
(2018年4月設置構想中)
 臨床心理学科 認定心理士、学芸員、社会教育主事
人文学部 人間科学科 社会福祉士、精神保健福祉士、学芸員、社会教育主事、認定心理士、社会福祉主事、社会調査士(2014年度以降入学生のみ)
英語英米文学科 学芸員、社会教育主事
臨床心理学科 認定心理士、精神保健福祉士、学芸員、社会教育主事
こども発達学科 保育士、認定心理士、学芸員、社会教育主事
法学部 法律学科 学芸員、社会教育主事、社会調査士(2014年度以降入学生のみ)
経済学部 経済学科 学芸員、社会教育主事、社会調査士(2014年度以降入学生のみ)
経営学部 会計ファイナンス学科 学芸員、社会教育主事
経営学科 学芸員、社会教育主事
社会情報学部 社会情報学科 学芸員、社会教育主事、社会調査士
※社会福祉士、精神保健福祉士は国家試験受験資格、社会教育主事、社会福祉主事は任用資格です。

・社会福祉士

さまざまな理由によって日常生活を営むのに支障がある人々に対し、各種の相談や援助にあたる専門家としての国家資格で、ソーシャルワーカーの主要資格でもあります。人文学部人間科学科で課程の所定単位を修得・卒業することで、この国家試験の受験資格を得ることができます。(受験資格取得見込みで4年次から受験可能)

・精神保健福祉士

1997年に創設された厚生労働省認可の国家資格で、これまで精神科ソーシャルワーカー(PSW)という名称で呼ばれていた専門職です。人文学部人間科学科及び臨床心理学科において、課程の所定単位を修得・卒業することで、この国家試験の受験資格を得ることができます。(受験資格取得見込みで4年次から受験可能)

・社会福祉主事

地域で福祉サービスを必要としている人の相談を受け、生活保護の適用や福祉施設への入所などにより自立した生活を援助します。各地方自治体の福祉事務所や福祉行政に携わるときや福祉施設の職員として採用されるときに求められる資格。社会福祉士の受験資格を取得した卒業生等に与えられます。

・社会教育主事

「社会教育を行う者に専門的・技術的な助言と指導を与える」職務を担い、都道府県または市町村の教育委員会の事務局に必ず置かれる規定となっています。所定の単位を修得すると本学卒業と同時に「社会教育主事任用資格認定書」を交付。公務員試験に合格し採用され、さらに1年以上の「社会教育主事補」を経験するとはれて「社会教育主事」になることができます。

・学芸員

博物館や美術館などの社会教育機関で専門的事項を担当する専門職員。大学所定の単位と学芸員課程で定められた所定の単位を修得して学士の学位を有すると同時に、学芸員課程で定められた所定の単位を修得します。本学からは現在まで約60名が学芸員として活躍しています。

・認定心理士

心理学の専門家としての職務を遂行するために必要な最小限の標準的・基礎的学力と技能を修得すると与えられる称号。人間科学科、臨床心理学科及びこども発達学科において所定の単位を修得することで、『日本心理学会認定心理士資格認定委員会』への申請資格が得られ、認定後に取得することができます。

・社会調査士

官公庁や企業、大学等で実施する世論調査や市場調査(マーケティング・リサーチ)などの社会調査を実施するための知識・技能を修得したと認定された人に与えられる資格。 指定する科目を修得することにより「社会調査協会」が認定する「社会調査士」資格を取得することができます。

・保育士

保育所を中心とした児童福祉施設などで、乳児から小学校入学前までの児童の保育、またその児童の保護者に対する保育指導を行う専門職(国家資格)。近年は女性の就業拡大・待機児童対策のための活躍の場が増えています。本学では2014年度入学者から課程の所定単位を修得・卒業することで国家資格を取得することができます。

資格課程

  • その他の資格:社会福祉士(国家試験受験資格)、精神保健福祉士(国家試験受験資格)、学芸員、認定心理士、保育士など
  • 教員免許
  • 教員免許状更新講習