■一般講座
[講座番号6] ヨーロッパ中世・近世を歩く:庶民生活誌
定員/70名 受講料/3,000円(全3回)



(講座概要)
 ヨーロッパの中世と近世の庶民の生活を見てみます。今まで大事件・国王などの物語をしてきましたが、一転して、普通人の生活がどうだったのか、そのあらゆる側面を考察してみます。当然ながら、びっくり仰天の世界です。

(カリキュラム&日程表)
テーマ/講座日
内  容
1
ヨーロッパ中近世の都市と農村の姿

11月6日(月) 【午後】13:30〜15:30

 都市や農村の基本的姿、日常生活、教会・広場などの昔の様子について考察します。
2
ヨーロッパ中近世の食・住
11月13日(月) 【午後】13:30〜15:30
 彼らの食料はどんなだったか、家はどういう風であったか、食と住の様子を考察します。
3
ヨーロッパ中近世の衣・その他

11月20日(月) 【午後】13:30〜15:30
 彼らはどんな物を着ていたか、その他、庶民生活の有様について考察します。
講師/元札幌学院大学教授 小樽商科大学名誉教授 倉田  稔
講師
紹介

倉田  稔(くらた みのる) 1941年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。 小樽商科大学名誉教授、元札幌学院大学特別専任教授。アムステルダム研究所留学 ウィーン大学留学 オーストリア抵抗研留学。北大、藤女子大、東北大などでも教える。著書に『金融資本論の成立』『ハプスブルク歴史物語』など多数。経済学博士(慶大)。





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