■一般講座
[講座番号7] 来年の世界経済の展望とマネープランへの影響
        
〜米朝会談はパラダイム転換になるのか?〜
        

定員/50名 受講料/2,000円(全2回)



(講座概要)
 6月に開催された史上初の米朝首脳会談でトランプ大統領と金正恩主席がにこやかに握手を交わしました。その評価は当事者間の大成功に対して専門家間では懐疑的です。一方で世界経済は楽観論が支配したまま年末に向かうとの予想。その陰で中東情勢の混迷、イタリアの政治問題、新興国市場の混乱などリスクも様々。世界と日本経済の定点観測を始めて19年目、想定される波乱に備えた堅実なマネープランを研究します。

(カリキュラム&日程表)
テーマ/講座日
内  容
1
米国の利上げは続く、
東京五輪後の日本経済は?

10月13日(土) 【午前】10:00〜12:00
 米国の利上げが続きブラジルやトルコなどから資金流出が起きています。日本は依然としてデフレ脱却に手間取りますが、日銀の国債や株式の買入れは静かに縮小しています。今後の資産運用上のリスクを確認します。

2
今後もやはり
『長期国際積立分散投資』

10月13日(土) 【午後】13:00〜15:00
 第4次産業革命と人生100年時代に不安山積の日本人。金融商品を知るだけでなく、少額でも始めないと流れに取り残されます。『行動なくして理論なし』を今こそ実践して成果を出しましょう。
講師/札幌学院大学大学院非常勤講師 白根 壽晴
講師
紹介

白根 壽晴(しらね としはる) 1954年東京都生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、住友電気工業鰍経て税理士登録。97年にエフピーインテリジェンス設立。現、代表取締役。ライフプランに基づくコンサルティングや執筆、大学や金融機関での講演活動など幅広く活躍。資産運用アドバイスに強いFPとして定評がある。『オーナー社長の資産戦略と実務』『定年後のお金全疑問45』など著書も多数。日本FP協会理事長 CFP®・税理士。



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