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就職情報

スキルを活かして情報産業への安定した就職実績

2016年度の就職先は、全体の50.0%が卸・小売業、サービス業で占められ、これらの企業等でLAN構築やパソコンのサポート、SEやプログラマ、またはデータ解析を担うなどの専門職としての就職が目立つのが社会情報学科の特徴です。いまやどんな業種でもコンピュータの知識・技術は必須。また、社会科学系の学修によりコミュニケーション能力を磨き卸・小売業に就くケースも多く、社会情報学科の活躍のフィールドは幅広いといえます。

在学中に高度な知識を身につけ専門職へ

ソフトウェア業界ではまだまだ情報技術(IT)の専門家が不足しています。SEやプログラマなどの専門職に就くことを志望している学生は、パソコンスキルの向上を目指し、エクステンションセンターを利用して資格取得に取り組んでいるほか、ITパスポート試験を受験する学生も数多く、この資格をステップとして基本情報技術者試験、応用情報技術者試験に挑戦する学生もいます。また、在学時からSA(ステューデント・アシスタント)として1、2年生の講義をサポートするなどの活動をしており、その成果は就職活動の結果にもあらわれています。

エクステンションセンターにおける社会情報学科の主な資格取得実績(過去3年間)

MOS2013 Excel  6名
MOS2013 Word  2名 
MOS2013 Power Point  3名

2016年度の就職状況

業種別就職状況円グラフ
2016年度の主な就職先(順不同)
■製造業
マテック

■情報通信業
SOC、UKnet、エムデジ、ウェブスター、エスイーギルド

■卸売・小売業
北海道東リ、オカモトグループ、ヨドバシカメラ、ネオコーポレーション

■物品賃貸業
トヨタレンタリース

■医療・福祉
社会福祉法人よいち福祉会

■サービス業
ワコオ工業

■公務員
黒石市職員、砂川市職員、北海道警察




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