現在位置の階層

  1. ホーム
  2. キャリア・就職支援
  3. キャリア教育

「新卒無業、ニート、早期退職、フリーター」などが大きな社会問題としてクローズアップされています。
本学では、低学年から社会に出て「働く」ことの意味を考え、自己理解を深めながら卒業後の進路(就職)を見据えて目標・目的を持った大学生活を送れるように低学年からの職業観の醸成を目的に「キャリア教育科目」を開講し、1年生から多くの学生が履修しています。

「職業と人生Ⅰ特別講演」世界グローバル化と若者の進むべき道 理事長 藤田恒郎

外国人とも競争できる「グローバル人材」を目指せ

にこやかな表情の中にも厳しい経済情勢を説く藤田理事長

1月20日(金)2講時、経営学部1年の「職業と人生Ⅰ」の講義において、藤田恒郎理事長が「世界グローバル化と若者の進むべき道」と題し、講演を行いました。藤田理事長は、大蔵省証券局長や北海道銀行頭取時代の仕事を通して、世界グローバル化の時代における日本の国際的地位を考察することで日本経済の課題を示し、若者が目的を持って努力することの必要を説きました。

自分の言葉で表現し仲間と議論する経験、自分の意見を外国語で言おうとするひたむきさ、海外への関心から生まれる国際感覚の取得などを通じて、外国人とも競争できる「グローバル人材」を目指そうと呼びかけました。

知識を身につけるだけではなく、実際に行動してみることが大切という説明に学生たちは共感していました。

キャリア教育科目(2011年度開講科目)

学部等 科目名
全学共通科目 職業と人生Ⅰ(1年後期)
職業と人生Ⅱ(2年前期)
職業と人生Ⅲ(3年前期)
職業と人生Ⅳ(3年後期)
商学部 商学特別講義A (12)【キャリアマーケティング】 (3〜4年後期)
経営学部 インターンシップ (3〜4年通年)
キャリアマーケティング (3〜4年後期)
経済学部 インターンシップ (2〜4年通年)
法学部 職業を知る (1〜4年前期)