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インターンシップはもともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。企業や団体での就業体験は、「仕事とは何か、社会とはどのような場か」を身体で感じ、将来のキャリアを築く上で貴重な経験になります。また、実際に取り組んだ結果、自分の短所や課題、もっと成長したい部分に向き合わなければならない場面も起こることでしょう。
仕事観・人生観の醸成、責任感・自立心の向上など、社会で働くことを前提に大きな成長を遂げる可能性をもつインターンシップに取り組むことを勧めています。

「自分の課題を知ることができました」「就職活動に関する意識が変わりました」-2013年度インターンシップ報告会を開催しました-

12月18 日(水)に、キャリア支援課主催による「2013年度インターンシップ報告会」を開催しました。この報告会では、インターンシップを体験した学生が、参加した目的や動機をはじめ、各人がそこから得た成果と今後への活かし方などを共有することを目的としています。さらに、今後インターンシップへの参加を希望する現1・2年生への動機付けとして実施しています。当日は、インターンシップに参加した学生から各企業、各組織で行った就業の内容を中心に、その成果と今後の課題について発表がありました。報告では、「結果を見通して仕事をすることの大切さを理解した」、「小さなメモがその後の大きな仕事につながっていくことの面白さを感じた」、「お客様を思い浮かべながら仕事をすることが大切であることを学んだ」、「ただ参加するだけではなく、目的を持って参加することが大切だと思った」、「体調管理の大切さも学んだ」などの報告がありました。また、「就職活動に向けて何をしたらいいかのヒントを得た」「就職活動に関する意識が変わりました」などの就職活動に向けた気持ちも報告されていました。
  • インターンシップ
    自ら行動して物事が動くことを学びました
  • インターンシップ
    報告者同士で学びをシェアしました
本学では毎年、希望者を対象とした1~2週間程度のインターンシップを夏季休暇中に実施しています。来年度も、より多くの学生がこのインターンシップに参加し、「仕事とは何か」「社会とは何か」を感じ取ってくれることを期待します。最後に、この度インターンシップ受け入れにご協力をいただきました各企業様には、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げますとともに、今後も本学学生に対するご指導を宜しくお願い申し上げます。

インターンシップマナー講座を行いました(7月23日)

7月23日(火)、キャリアアドバイザー藤田博久氏を講師として、マナー講座を行いました。夏期休業期間にインターンシップに参加する学生がビジネスマナーを学び、就業体験の心構えを形成することが目的です。インターンシップの心得を学んだ後、挨拶の仕方を始め、名刺の交換、基本的な電話対応等の実技指導が行われました。
学生が社会人としてよりふさわしい行動を身につけ、一人ひとりが成果を残すことができるよう積極的にインターンシップにチャレンジしてほしいと願っています。
第2回の「インターンシップマナー講座・事前説明会」は7月24日(水)、第3回を8月6日(木)に予定しています。
インターンシップマナー講座

名刺交換の練習をする学生達

インターンシップガイダンスを開催しました—就業体験を通じて職業観を育む—(5月20日)

5月20日(月)4講時、インターンシップで就業体験を希望する学生を対象に、ガイダンスを開催しました。同様のガイダンスを先週も開催し、併せて約70名の学生が参加しました。アルバイトと違って、業界や、企業団体を知ることによって社会の仕組みを理解する、社会人とともに仕事を実際に体験することで働くことをイメージする、そして大学の学びの重要性を知ることを目的とします。
昨年度インターンシップに参加した学生からは、「就業体験を通じて自分の適性に気づくことができた」「誰にでもできることを確実にこなしていくことで信頼され、仕事を任される結果につながった」「同年代の仲間とではなく、社会人の方々と実際に企業で使用している言葉で仕事の話をすることで、意識が高まり、一足早く社会人としてのモチベーションがあがった」など、体験者ならではのアドバイスが聞かれました。
今後、就業体験させていただく団体・企業を決定し、マナー講座の受講を経て、夏休みの期間を中心にインターンシップを行っていきます。
インターンシップガイダンス

4年生のインターンシップ経験者からの体験報告



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