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  4. 就職ガイダンス・「職業と人生I・II」(1・2年生)

就職ガイダンス(1・2年生)

キャリア支援課では、1・2年生全員を対象に年度当初に行うそれぞれの学年へのガイダンス(1年:「コンピテンシー診断検査」、2年:「職業観の醸成」)のほか、2年生へは年3回の就職ガイダンスを実施します。
  5月 コンピテンシー診断検査について
  6月 コンピテンシー診断の活用法

「職業と人生I」1年生

「職業と人生I」では、1年次から3年次まで配置した「キャリア教育」の入門編を、1クラス60名程度の少人数制で指導し、3年次からスタートする就職活動に向けて必要な基礎的な知識、世の中の仕組みについてわかりやすく解説します。加えて、より充実した人生を歩むために必要な人生観を磨きます。
先行き不透明な時代の進路(職業)選択に必要な知識や思考を身につけると同時に、どのような大学生活を送るべきかを自主的に考え、行動できることを到達目標とします。


「職業と人生II」2年生

「職業と人生II」では、3年次からスタートする就職活動に向けて、必要な基礎的な知識について、1クラス60名程度の少人数制で指導します。
大学生活に目的意識を持ちにくくなる2年次において、決断力、意思決定力、モチベーションの持続力、変化に飛び込む力を養うことで自分を変えたい、やる気を持続させたいと思う学生の支援をします。加えて、スキルとして表現力(コミュニケーション能力、文章力、面接力)や、近年の就職試験で問われるクリエイティブ思考(柔軟な思考、アイディア、発想)について磨きます。
就職活動を始めてから戸惑うことのないように、基礎的な自己PRスキルとクリエイティブ思考を身につけることを到達目標とします。

コンピテンシー診断検査

毎年、新入生全員を対象にコンピテンシー診断検査を実施しています。
入学時点で自分の特性(強み・弱み)を知り、企業(組織)が求める人材像を理解し、希望する職業に就けるように、大学生活(学習)への動機付けを図っています。

*コンピテンシーとは、直訳すると「資格・能力」という意味です。
ビジネス社会が求めている能力を科学的に分析した「業績・成果に対する行動・思考特性」をコンピテンシーと呼びます。ここで言う能力とは、先天的に持っている性格や価値観ではなく、自らの意思と行動によって変化・開発されるものです。この検査結果を活かして、自分の強み・弱みを導き出し、大学生活を有意義なものにしてゆくことができます。






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