現在位置の階層

  1. ホーム
  2. キャリア・就職支援
  3. 進路・就職支援(2015年度)
  4. インターンシップ

インターンシップはもともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。企業や団体での就業体験は、「仕事とは何か、社会とはどのような場か」を身体で感じ、将来のキャリアを築く上で貴重な経験になります。また、実際に取り組んだ結果、自分の短所や課題、もっと成長したい部分に向き合わなければならない場面も起こることでしょう。
仕事観・人生観の醸成、責任感・自立心の向上など、社会で働くことを前提に大きな成長を遂げる可能性をもつインターンシップに取り組むことを勧めています。

インターンシップ報告会を開催しました

11月24日(火)、25日(水)、26日(木)5・6講目にキャリア支援課主催の「2015年度インターンシップ報告会」を開催しました。この報告会は、企業・団体で就業体験をした学生が、参加目的とそこから得た成果や課題、さらに今後の学生生活や就職活動への活かし方などを共有することを目的としています。
当日は、インターンシップに参加した学生から「あ、そうなんだ、で終わらすのではなく、自ら発信することが重要だと気づいた」、「していただく側の自分がする側に立ったときの視点の違いを学んだ」、「働くことが自分を成長させたと感じ、アルバイトを始めた」など、これから社会に出て行く気構えを持つことができたようです。
発表を聞いて、「いちばん大変だったことは何ですか」、「その業界で働くのに必要な資質は何だと考えますか」、「インターンシップに参加する前と後では志望する業界は変化しましたか」と、会場からは熱心な質問が出されていました。
来週は、11月30日(月)、12月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(月)の5・6講目に報告会を開催する予定です。

今年度は、4月に2回のガイダンス、3回の実習先の企業公表と書類選考、参加者全員にマナー講座を実施しました。前年にくらべ、56名増の延べ168名がインターンシップに参加しました。

最後に、このたびインターンシップ受け入れにご協力をいただきました各企業、団体様には、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。今後とも本学学生に対するご指導をよろしくお願い申し上げます。
 

インターンシップ報告会

インターンシップのマナー講座を開催しました

7月2日、6日、7日、8日の4日にわたってインターンシップのマナー講座を実施しました。講師は、本学キャリアアドバイザーの藤田博久先生です。インターンシップの目的や意義を再確認するとともに、ビジネスマナーとコミュニケーションについて学びました。貴重な時間を割いて受け入れにご協力いただく各企業・団体のかたがたが指導してくださるインターンシップに向けて、しっかりした準備を行い、真摯な態度、積極的な姿勢で臨もうという目的です。ビジネスマナーとコミュニケーションでは、実際に挨拶や電話の受け答えの練習を行いました。
夏休み開始とともに始まるインターンシップ。多くの体験から気づきを得て、大学での学びの意味を考える機会になることを期待します。
  • インターンシップマナー講座
    クイズ形式で身だしなみのポイントを学びます
  • インターンシップマナー講座
    仕事は挨拶に始まり挨拶で終わります

インターンシップガイダンスを開催、299名が参加しました

4月16日(木)と17日(金)インターンシップ(就業体験)を希望する2年生と3年生を対象に、インターンシップガイダンスを開催しました。昨年の138名を大きく上回る299名が参加しました。ガイダンスでは、アルバイトとの違いを理解し、仕事を体験し、社会人に出会うことで働くことをイメージする貴重な機会として大いに利用することを呼びかけました。
参加者に「就活」全般に関する疑問や不安を聞いたところ、次のような声が聞かれました。

・自分のやりたい仕事が明確になっていないので、インターンシップで仕事にふれたい
・自分がこれまで培ってきたものがどこまで社会で通じるかが心配です
・敬語やマナーなどに自信がない
・企業を知ることで進路を決めるときの視野が広がると思う
・楽しみです

これらの声には、各学科担当者からメッセージを送る予定にしています。
今後は、6月中旬ころまでのインターンシップ先の決定を経て、夏期休業期間のインターンシップに向けてマナー講座を始めとした準備を進めていくことになります。

自身の現状を知り、今できることとできないこと、そしてやるべきことを明確に認識して就業体験を通じてさらに成長することを願っています。

  • インターンシップガイダンス
  • インターンシップガイダンス


サイド・メニュー