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学生の就職を支援する取組みの一つとして、3年生対象に就職特別講座を行っています。主な講座は、内定獲得に向けた講演会、日本経済新聞を使った企業研究講座、面接対策講座です。面接対策では模擬グループディスカッションや模擬集団面接など、より実践的な講座を展開して学生の就職活動を支援しています。

就職対策講座 面接トレーニング第2弾【模擬グループディスカッション】を実施しました

2月13日・14日の2日間、就職対策講座「模擬グループディスカッション」を開催しました。新卒者の採用活動において3割強の企業が試験に取り入れているグループディスカッション(GD)。本講座の運営を担当された有限会社エイチ・ビー・エヌの藤田博久先生は「GDは、当日までテーマもわからず、どんな個性をもった人と議論するのかもわからない。そうした中で企業の採用担当者がみているポイントは、①組織の中での貢献性・積極性、②コミュニケーション力、③チームワーク(協調性)、④リーダーシップ(影響力)の4点です」とお話されました。また、GDの役割分担については「書記を担う人は書くことに集中してしまいがちなので注意が必要。議論に積極的に参加することと、書くことを両立できる人にはおすすめ」というアドバイスがなされました。
GDの基礎知識を復習したのちテーマが発表され、自由討論形式で40分間の模擬GDが始まりました。「理想の職場とは、どんな職場か?」、「無人島に1つ持っていくとしたら何を持っていくか?」、「学生と社会人の違いについて」など、テーマは各回によってさまざまです。また、近郊の他大学(北翔大学、酪農学園大学、北星学園大学)の学生の方々も参加され、本番さながらの模擬GDが行われていました。
模擬GDを終えた学生たちに藤田先生は「テーマによっては、『当社についてどれだけ理解しているか』をみているケースもある」、「一般論にとどまらず、自身の経験をふまえて意見を述べるとよい」と助言されました。参加した3年生からは、「初めて司会を担当してみたが難しかった」、「グループで意見が合致したため時間が余ってしまった。視点を変えて議論できればよかった」といった声があり、GDにおける各々の課題を発見できたようでした。
次回の面接トレーニング第3弾は、採用試験の最終関門である【模擬個人面接】です。
  • 模擬GD
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就活直前対策講座—実践1日で自己分析からグループディスカッション・面接対策まで—

  • 直前対策講座
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この講座では、在学中のコンピテンシー(成果につながる行動特性)検査の結果を就活でどのように活用するかについてお話をしていただきました。講師には、診断結果を自己分析や自己PRにどうつなげるか、(株)文化放送キャリアパートナーズの講師をお招きして、少人数制で3クラスに分けて、指導が行われました。
検査項目の中から、自分で意識して磨くことで成長させることができる部分、コンピテンシーを発揮することで得られる部分などについて解説をしていただき、実際の企業面接等に際して、何を伝えることがアピールになるのかなどについて説明されました。学生は何を伝えたがるか、企業は何を伝えて欲しいのかについて、そのずれの内容の解説がありました。
その後、実践研究として、午前中にグループディスカッションを体験してみました。グループディスカッションでは、「集団の中でこそ見えてくるあなたの持ち味」について、ディスカッションを通じて感じ取ることができたと思います。
意識を「自分」ではなく「メンバー」に向けてみること、全員で協力して課題を考えることの中から、自分の発言だけでなく、他人の意見を聞く姿勢や態度の大切さ、制約された時間の中で、自分がどんな役割を果したのか、その中から自分の持ち味が見えてきたと思います。

午後の講座では自己PRについて、学生個々人がどんな自己PRをしようとしているか、各々の自己PRを発表し、表現ができたか、その内容で良かったか、また、他人の自己PRを聞くことによって、自己PRの再考をするなど、大いに参考となっていました。自己PRは、できるだけ自分の今を伝えよう、PRポイントはできるだけ1つにまとめて話そう、具体的なエピソードを必ず入れよう、などについてお話がありました。
その後、実践!模擬面接が行われ、面接とは「会話」であること。言葉のキャッチボールであることを基本にし、意識を自分にばかり置いていると質問を聞いていなかったりするので注意すること、面接ではこんな質問が良くされる、面接での企業がみているポイントなどについて、解説が行われました。
参加していた学生達はこれらの実践講座から、これまで自分で用意していたことの確認をしながら、再度の準備をしなければという学生、面接ではなかなか自己PRは上手くいかずに準備不足を感ずる学生など、今後の就活のために、自分の強みを改めて考え直す良い機会となっていました。
講座をご担当いただきました(株)文化放送キャリアパートナーズの皆様には、お忙しいなかご協力をいただきありがとうございました。
 

  • 直前対策講座
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就職対策講座 面接トレーニング第1弾 【模擬集団面接】を実施しました

2月7日(水)から、採用選考では必ず行われる、「面接試験」のトレーニングが始まりました。

模擬集団面接から始まり、模擬グループディスカッション、模擬個人面接までのトレーニングを実施します。

7日(水)・8日(木)と2日間行われた模擬集団面接では、実際に採用を担当されている企業の人事担当者の
ご協力を得て、札幌市内および近郊の他大学の学生も参加して実施し、より本番に近い形式で体験ができました。

面接室への入り方から、集団面接ならではのマナー、採用者側の視点などを学び、本番の試験へのイメージを鮮明にしました。

体験した学生からは、
「準備不足を痛感した」
「短時間にポイントを押さえた発言の難しさを実感した」
「自己分析をもう一度見直したい」など、
それぞれの課題を、再発見したようです。

お忙しい中ご協力を頂いた各企業の皆様、そして運営にご協力を頂いた有限会社エイチ・ビー・エヌ様、
本当にありがとうございました。

  • 模擬集団面接
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SPIテストセンター模擬試験を実施しました

2月7日、8日の2日間、(株)ディスコ協力のもと、SPIテストセンター模擬試験を実施し、約120名の学生が受験しました。SPIは企業が導入している主要な適性検査のひとつで、多くは採用選考の初期に実施されます。SPIは近年、外部会場でコンピュータを使って回答する方法(テストセンター)が、多くの企業で取り入れられている状況を鑑み、今回はその形式に慣れることを目的に実施しました。
受験後、すぐに自分の成績や順位、どこを誤っていたのか、解答・解説を含め確認することができ、分野ごとに対策すべき箇所がその場で把握できるようになりました。学生からは「できると思っていたところが、意外と誤答が多いことがわかった。問題集でもっと対策したいと思う」という感想もありました。自宅でインターネット上から自分の都合のよい日時に合わせて受験できますので、ぜひ引き続き取り組んで、就職活動に役立ててほしいと思います。
  • テストセンター
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就職コンサルタント・坂本直文氏による就職特別講座「劇的内定術」を開催しました

2月5日(月)、就職コンサルタントの坂本直文氏を講師にお招きし、就職特別講座「劇的内定術」を開催しました。坂本氏は、全国の80大学で就職対策についてご講演なさっており、就職にかんする多数の著作を執筆されています。
坂本氏より「志望企業にトップ合格する方法」が伝授されました。それは「徹底的な企業研究」と「志望動機・自己PRを〈受かるように書く〉」ことによってなされます。企業研究において最も重要なのは、企業の人に直接会って話を聞くことであると坂本氏はいいます。たとえばインターンシップやOB・OG訪問の際に「1日の仕事のスケジュール」について質問すれば、自分がその企業で働く姿がイメージできるからです。また、志望動機と自己PRについては、「みなさんがどんな経験をしてきたとしても、結論から述べることと具体例と数字を示しロジカルに伝えることを心がければ受かるように書くことができる」といい、新聞記事の文章構成を基にしたアドバイスがなされました。さらにはエントリーシートの提出について、「締め切りの直前に送った学生より、余裕をもって提出した学生のほうが早く面接試験に進めることがある」といった企業の採用活動の裏側についてのお話もありました。参加した3年生は、プロジェクタに映し出されるさまざまな資料や写真に目を凝らし、絶えずメモをとりながら聞き入っていました。
坂本先生、このたびは本学学生のためにご講演いただきまして、ありがとうございました。
  • 劇的内定術
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劇的内定術

面接まるわかり講座(就活支援イベント)を終了しました

  • 面接まるわかり講座
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2月5日(月)株式会社マイナビの運営協力で、3年生を対象にした就活支援イベント「目から鱗の、面接まるわかり講座」を開催しました。

面接で一番大事なのが志望動機!
志望動機作成のコツや面接のポイントについて、動画を使いわかりやすく解説いただきました。

また、就活本番直前の、今やるべき就活準備のポイントもお話いただき、

「不安しかなかった面接、その不安が解消した」
「企業訪問や面接も出会い、その時々を大切にしたい」
「入社して何をしたいのか、もっと深堀りしたい」
などの声が聞かれました。

3年生の皆さん、
まっさらな自分で色々なことを感じ取っていきながら、これから出会う企業こそ、自分が最も輝く企業だと考えよう。そして最高の1社を見つけてください。
 

  • 面接まるわかり講座
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就活スーツ着こなし講座を開催しました

  • 就活スーツ着こなし講座
  • 就活スーツ着こなし講座

2月2日(金)、株式会社AOKI様から4名の講師の方々をお迎えし、「就活スーツ着こなし講座」を開催しました。

まず講師の方から、
・身だしなみの重要性
・よくあるもったいないスーツの着こなし
・実際のスーツの着こなし(失敗しないスーツの選び方)
・コーディネートアイテムの失敗しない選び方
・知っておきたい襟元の重要性
・好印象を与える髪形
等について説明がありました。

就活では第一印象が大切、とよく言われますが、その第一印象も約6秒で決まると言われます。つまり面接室に入ってから椅子に座るまでが第一印象なのです。「メラビアンの法則」習いましたね?
第一印象を決めるのは、見た目が55%、声が38%、話の内容が7%でした。視覚と聴覚で93%です!
3年生の皆さん、第一印象を良くすることがまず選考の第一の壁を突破することにつながります。

後半は講師の方が実際にスーツの着こなしやネクタイの結び方について学生にアドバイスしながらレクチャーしました。学生は隣同士でお互いの着こなしを確認したり、講師の方からネクタイの結び方のアドバイスを受けたり、終始賑やかな雰囲気のなかで行われました。最後には学生からいくつも質問が出て関心の高さが伺えました。講師の方々には、お忙しいなかお越しいただきましてありがとうございました。

以下に失敗しないスーツの選び方、ネクタイの結び方をまとめましたので、男子学生は参考にして下さい。
【スーツ】
1.色柄は黒か紺の無地
2.ボタンの数は2つか3つ
3.素材はストレッチ
【ネクタイ】
1.ワイシャツの第一ボタンが見えないように結ぶ
2.結び目はかたく
3.ネクタイの先端部分(剣先)がベルトの上にくるように
4.結び目にくぼみ(ディンプル)を作る
 

  • 就活スーツ着こなし講座
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復習講座で「就活」の準備が一気に加速!

2月2日(金)、3月から本格的に始まる就職活動に向けて「就活復習講座」を開催しました。この講座は、2019年3月卒業予定の学生が履修していたキャリア教育科目「職業と人生」の内容を凝縮し再度復習することで、ひとりひとりの就職活動が「成功」するための知識を短時間に身につけることを目的とした講座です。
講座には、「就活のことは考えているけど、具体的に何から始めれば・・」、「これから本格的に就活の準備をしたい」と約30名の学生が参加しました。
講師は、株式会社リンククリエイト取締役社長で本学キャリアアドバイザーである山﨑敏史氏。山﨑先生からは、主に自己分析の目的とその仕方、エントリーシート作成のポイントやコミュニケーション強化の方法、そして面接試験に臨む際のチェックポイントなど、就職活動における重要ポイントを絞ってアドバイスいただきました。
講座では、ワーク形式によるエントリーシートや履歴書作成、各種面接に役立つ「自己分析・自己理解」について、自分の強みなどを書き出し相手に伝えるトレーニングなども行い、受講した学生達も時間が経つにつれて徐々に意識が高まり、講座を受ける前よりも数段成長した自分を自覚した様子でした。就活解禁となる3月に向けて、この2月の過ごし方はとても重要です。
キャリア支援課では、今後もほぼ毎日学内で就活イベントを開催し学生の就職活動を支援します。
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