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インターンシップはもともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。企業や団体での就業体験は、「仕事とは何か、社会とはどのような場か」を身体で感じ、将来のキャリアを築く上で貴重な経験になります。また、実際に取り組んだ結果、自分の短所や課題、もっと成長したい部分に向き合わなければならない場面も起こることでしょう。
仕事観・人生観の醸成、責任感・自立心の向上など、社会で働くことを前提に大きな成長を遂げる可能性をもつインターンシップに取り組むことを勧めています。

2017年度インターンシップガイダンスを開催しました

4月13日(木)と14日(金)、インターンシップ(就業体験)に関心をもつ2年生と3年生を対象に、インターンシップガイダンスを開催。今年は3年生を中心に139名の学生が参加しました。社会人と共に働き、就労をイメージする貴重な機会として大いに利用することを呼びかけました。

今後は5月中旬から参加説明会を開催し、6月中旬までにインターンシップ派遣先を決定します。派遣決定者にはマナー講座・目標設定などを始めとした準備を進めていきます。

インターンシップに参加すると、アルバイトでは体験できない仕事を体験できたり、いま関心を持っている業界が、自分の適性にあっているかどうかを検討するきっかけにもなります。その後の学生生活を送る上での目標が明確になり、就職活動への意識も高まります。ぜひ、やるべきことを明確に認識するチャンスとして、インターンシップを活用してほしいと願っています。

インターシップガイダンス


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